症状
乾癬疾患のなかではいちばん患者さんが多い病気です。
尋常性乾癬の初期症状としては、
- 1つ1つの赤い紅斑
- 紅斑の上に白いフケの様なものが現れる
しだいに周囲に拡大するにつれて、同時に厚い垢を持つようになります。
かゆみは人それぞれで、かゆみを訴える人もいれば、全くかゆみのない人もいます。
尋常性乾癬はケブネル現象といって、 傷ついたりこすったりしたところに数日してから 新たな発疹が出てくることがあります。 かゆくても、極力触らないことが大事です。
部位
特に外部と接触する機会が多い部分に多く発症するようです。
- 頭
- 肘
- 膝など